--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.01.3120:39

鳥取連続不審死 他殺に無念さにじます遺族(産経新聞)

 「犯人は死でつぐなってほしい」。殺害された円山秀樹さん=当時(57)=の次男、賢治さん(35)は28日、産経新聞の取材に応じ、父の死が他殺だったことに無念さをにじませ、上田容疑者への怒りを隠さなかった。

 乗り物好きの賢治さんと趣味が同じだった円山さん。会話を交わせば自然と趣味の話題に移ったという。賢治さんは、最愛の父の死を「水死」とした県警の捜査に不審を抱き続けた。事情を知る関係者が見つかれば会いに行き、自分の目で確かめたこともある。県警から逮捕の報告を受けたときには「遺体を目にした場面が思い浮かんだ」という。

 一方、円山さんと同居していた女性(62)は、事件後眠れない日々が続いている。2人の思い出が残るアパートを出て生活保護を受けながら暮らしているが、持病の心臓病に加え、最近はうつの症状にも苦しんでいるという。

 女性は遺影代わりのネクタイピンとセーターを前に「ごめんなさい」とつぶやいた。「主人の無念を晴らすためにも残る5人についての一刻も早い全容解明を望みます」と話した。

【関連記事】
鳥取連続不審死で36歳女、強盗殺人容疑で再逮捕
警察庁、死因究明研を設置 初動強化で事件闇に葬るな
鳥取不審死 女と同居男を5度目の逮捕
鳥取連続不審死 女と同居の男が関与示唆する供述
第2の埼玉・鳥取不審死が見過ごされる…解剖医、深刻な不足状態

<たい焼き>朝食限定 ホワイトソースやトマトソース味で登場へ(毎日新聞)
<訃報>佐々木徳夫さん80歳=昔話採集家(毎日新聞)
一時金“持ち逃げ”全員特定 派遣村入所を厳格化 都が国に緊急要望へ(産経新聞)
介護報酬の増額検討=12年度改定で-長妻厚労相(時事通信)
追いつめられた?小沢氏 定例会見での「高圧姿勢」転換(J-CASTニュース)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。