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2010.02.2801:53

公明、露骨な民主寄り 介護政策提言 代表、協力姿勢を強調(産経新聞)

 公明党の山口那津男代表は24日、鳩山由紀夫首相と首相官邸で会談し、介護施設待機者解消や、低年金・低所得者の利用者負担の見直しなど12項目の政策提言「新・介護公明ビジョン」を提出した。公明党は“野党暮らし”に焦りを募らせているようで、自民党をジワジワと遠ざけ、政府・与党ににじり寄る姿勢が鮮明になってきた。

 「われわれが調査結果をもとに政策提言にまとめました。お渡しします」

 山口氏がやや緊張気味に提言を差し出すと、首相は「大いに参考にしたい。具体的な内容を早速検討するよう厚生労働省に促したい」とにこやかに応じ、速やかに長妻昭厚生労働相を呼んで検討を指示した。

 山口氏の政治資金規正法改正に向けた与野党協議機関設置の求めにも、首相は「民主党として早急に立ち上げたい」と応じた。

 首相の思わせぶりな態度に山口氏は大喜び。その後の記者会見では、他の政策課題についても「政府から呼びかけがあれば、積極的に対応したい」と述べ、鳩山政権への協力姿勢をアピールした。

 「福祉の党」を掲げる公明党は、社会保障政策で「大きな政府」志向が強く、自民党より民主党に近いといわれてきた。党内人事では民主党の小沢一郎幹事長に近いとされる市川雄一元書記長を常任顧問に起用するなど「民主党シフト」を取りつつあり、今回のトップ会談もその一環との見方は強い。

 今回の政策提言でも、自公政権で平成24年3月の廃止方針を決めていた介護療養型医療施設を「倍増」と明記するなど自民党離れは露骨になっている。山口氏は、自民党の審議拒否戦術を「審議に応じないのは国民の期待に反するのではないか」と批判してみせた。

 公明党は18日には、みんなの党と公務員制度改革や地域主権型道州制の導入で政策協議を行うことで一致した。みんなの党と足並みをそろえ、「改革の党」をアピールし、第3勢力としての存在を高めたいとの思惑も透けてみえる。

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2010.02.2611:51

無登録でマンション管理 適正化法を初適用し書類送検(産経新聞)

 無登録でマンション管理業を営なみ、住民が積み立てた管理費など約2260万円を着服したとして、長田署などは23日、マンション管理適正化法違反(無登録営業)と業務上横領の疑いで、神戸市兵庫区の無職の男(56)を書類送検した。同法はマンション管理業を営む際、国土交通省に登録する必要があると定めており、同署によると同法違反の適用は全国初という。

 送検容疑は平成14年4月ごろから20年4月の間、無登録のまま神戸市長田区と東灘区のマンションの管理を管理組合から請け負い、さらに管理費や修繕費など計約2260万円を着服したとされる。

 男は昨年11月に業務上横領容疑で長田署に逮捕されたが病気のため釈放され、同署などが任意で取り調べていた。同署によると、男は容疑を認めており、着服した金を生活費や遊興費に使ったと供述しているという。

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2010.02.2509:19

民主党 小沢幹事長と菅副総理 囲碁対決実現に政界が注目(毎日新聞)

 自らの資金管理団体をめぐる事件で求心力が低下している民主党の小沢一郎幹事長と、菅直人副総理兼財務相との囲碁対局が行われるかどうかが、両者の距離を測る尺度になるとして、政界で注目を集めている。2人は03年の民主党と自由党の合併前後から折に触れて対局してきたが、今年1月にも実現するはずだった政権交代後初の対局は、一連の「政治とカネ」問題でうやむやとなったままだ。

 菅氏が「小沢さんの方が強い」と漏らす両者の腕前だが、これまでの対局について菅氏に近い議員は「2人だけでは会わず、お互い側近を連れて会う。政治的な儀式だ」。

 1月の対局は、菅氏側近の荒井聡首相補佐官と、小沢氏側近の石川知裕衆院議員を通じて計画されていた。ところが石川議員の事件が本格化した1月11日、菅氏は「もうちょっと間をおいて」と語り、立ち消えになった。

 鳩山由紀夫首相は小沢氏と微妙な距離を取り始めている。石川議員の起訴後には、小沢氏と距離を置き、菅氏に近い枝野幸男氏を行政刷新担当相に登用した。小沢氏に近い議員は「どんなに忙しくても2人とも時間を作ろうと思えば作れるはずなのに」と懸念する。【念佛明奈】

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2010.02.2402:16

一般サイト拡大、出会い系減少=児童の犯罪被害-警察庁(時事通信)

 2009年に出会い系サイトがきっかけで買春や淫行(いんこう)などの犯罪被害に遭った児童(18歳未満)は前年比271人減の453人だったことが18日、警察庁のまとめで分かった。一方、プロフィルサイト(プロフ)や会員制交流サイト(SNS)、ブログ(日記風ホームページ)など「非出会い系」の一般サイトに関連した被害児童は344人増の1136人となった。
 規制が強化された出会い系から一般サイトへの移行が進んでいるとみられ、両方を足した被害児童は73人増えた。一般サイトの運営事業者の一部は、利用者の年齢認証などを始めたが、同庁は児童を誘う書き込みを削除するなどの取り組みも行うよう業界に指導する。
 警察が摘発した事件数も、一般サイトが353件増の1347件で、389件減の1203件だった出会い系を上回った。
 出会い系の被害児童のうち携帯電話でアクセスしていた割合は99.3%で、過去最高だった。 

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2010.02.2222:56

持参薬の確認「不十分」なケース、4年間で9件(医療介護CBニュース)

 持参薬があることは確認したが、薬剤名を確認しなかったなど、入院の際に持参薬の確認が不十分だったため、患者の治療に影響があったケースが、2006-09年末に9件報告されていることが、日本医療機能評価機構のまとめで分かった。

 報告があった9件の内訳は、「持参薬の有無を確認しなかった」「持参薬があることは確認したが、薬剤名を確認しなかった」がそれぞれ2件、「持参薬の薬剤名は確認したが、用法・用量を確認しなかった」が5件。

 同機構が2月16日に公表した「医療安全情報(2010年2月)」によると、あるケースでは、肺炎治療のために緊急入院した患児にカルバペネム系抗生物質製剤のメロペンを医師が4日間静脈投与。退院翌日、患児に強い不穏症状が現れたため他の医療機関を受診したところ、抗てんかん薬のバルプロ酸ナトリウムを服用中にメロペンを投与したため、「バルプロ酸の血中濃度が下がり不穏症状が生じた可能性がある」と説明を受けた。

 入院時の紹介状やカルテの現病歴欄には、患児が持参薬として抗てんかん薬を服用していることが記載されていたが、担当医は薬剤名を把握していなかったという。


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2010.02.2120:31

<乱気流>体が宙に 悲鳴飛ぶUA機内(毎日新聞)

 アラスカ上空を飛行中のジャンボ機を突然の揺れが襲った--。乗客18人が負傷したユナイテッド航空の乱気流事故。体が宙に浮くほどの揺れで、くつろいでいた乗客は座席から投げ出された。成田国際空港に到着後、乗客らは表情をこわばらせて恐怖を語った。【倉田陶子、馬場直子】

 乗客らによると、乱気流が発生した時、機内では映画が上映されており、眠っている乗客も多かったという。スロバキア国籍で川崎市に住む会社員、コロンツィ・カロルさん(34)は「ものすごい悲鳴が上がった。これまでこのような経験がなかったから怖かった。生きてて良かった」と話した。

 カロルさんによると、機体の揺れは客室乗務員が2回目の機内食の準備を始め、カートなどを準備し始めた直後。揺れの5~10秒前にシートベルト着用のサインが点灯したが、突然の揺れに対応できなかった乗客も多く、客室乗務員も着席できず、食器や氷、ヘッドホンが散乱した。機内では「気流の影響で揺れた」「けが人は20人くらいいる」などと説明があり、けが人の有無や医師が搭乗していないかを頻繁に確認していたという。

 また、到着ロビーに出てきた乗客の米国人男性は「一瞬のことでよく分からなかった」と乱気流が発生した時のことを思い返し、「でも、けがはありません」と安心した様子で話した。

 事故機で帰国する家族の出迎えで到着ロビーにいた東京都内の男性会社員(40)は、無事を知らせる電話を受け、「額や肩を打ち、今は病院にいますが、命に別条はないそうです」と笑顔を見せた。この男性が事故を知ったのは空港内で見たテレビのニュース。インターネットで調べて、娘の搭乗便が事故機であることを知り、空港内のカウンターで問い合わせたが、係員は事故の発生を知らず、詳しい情報はなかったという。

 男性は「無事で良かったが、けがうんぬんより、航空会社の対応をもっとしっかりしてほしかった」と不満を口にした。

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 民主党の小林千代美衆院議員=北海道5区=の陣営が、北海道教職員組合から違法に選挙資金を受け取った疑いがあるとして、札幌地検は15日、政治資金規正法違反容疑で、札幌市の同組合を家宅捜索した。 

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「高値で売れる」と中国のゴルフ場会員権販売 詐欺容疑で11人逮捕(産経新聞)

 「必ず高値で売れる」などと偽って中国のゴルフ場会員権を販売したとして警視庁生活経済課は12日、詐欺の疑いで、ゴルフ場会員権販売会社「新日本総販」(東京都墨田区)社長、岡田浩之容疑者(42)=江東区亀戸=と同社元社員の男ら計11人を逮捕した。同課によると、岡田容疑者は「身に覚えがない」と否認。元社員のうち3人は容疑を認めている。

 同課は、岡田容疑者らが平成17年4月以降、全国の約280人から約7億4千万円をだまし取り、会社の運転資金などにあてたとみて、実態解明を進めている。

 逮捕容疑は、18年8月から19年6月ごろにかけ、都内の建築業の男性(73)ら男女6人に対し、中国・大連にあるゴルフ場の会員権について「中国はこれから伸びる。3カ月から半年後には、間違いなく高値で売れることになっている」などと偽り、計約2千万円をだまし取ったとしている。

 同課によると、岡田容疑者らはバブル期に実際にゴルフ場の会員権を購入したことのある人を対象に、電話や自宅訪問で営業を行っていた。「日本の商社が将来1口200万~300万円で買い取ってくれる」などと持ちかけ、1口80万~120万円で販売していたという。関連先からは名簿約200冊が押収された。

 警視庁は20年12月、特定商取引法違反(不実告知)の疑いで、本社など7カ所を家宅捜索していた。

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 国民新党の下地幹郎政調会長は15日夜、「BS11デジタル」の番組「インサイドアウト」に出演。米軍普天間飛行場移設問題で「県外(移設)という(政権の)マニフェストを、5月末までに決める結論から降ろしてもらわなければ、この問題は解決できない」と述べた。5月末の決着期限を優先するなら県内移設が軸とならざるを得ないとの認識を示した。県内移設と訓練の県外への一部移転を組み合わせた国民新党案に政府・民主党が同調するよう求めた形だ。【朝日弘行】

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2010.02.1711:04

五輪スピード 窮地救うか二つのメダル…低迷続く冬季競技(毎日新聞)

 バンクーバー冬季五輪第4日の15日(日本時間16日)、日本勢は今大会初のメダルを一挙に二つ獲得した。バンクーバー近郊リッチモンドの「五輪オーバル」であったスピードスケート男子五百メートルで、長島圭一郎(27)=日本電産サンキョー=が銀、加藤条治(25)=同=が銅メダルを取った。02年ソルトレークシティー大会まで6大会連続でメダルを手にした得意種目での復活をアピールした。

 ◇不況で細る冬季スポーツ

 日本選手団長でもある橋本聖子・日本スケート連盟会長は目を潤ませた。「モーグル(女子)でメダルを逃し、男子五百メートルで取れなかったら、どうしようという思いはあった」。往年の名スケーターの喜び、いかばかりか。「これで(日本選手団全体が)勢いに乗ってくれると思う」

 84年サラエボ五輪の北沢欣浩(よしひろ)の銀メダルから、6大会連続でメダルを獲得してきた男子五百メートル。98年長野五輪では清水宏保が地元で金メダルも勝ち取った。日本の冬季競技を支えてきた大きな柱の一つがスピードスケートの男子短距離だった。

 しかし、前回06年トリノ五輪では男子五百メートルのみならず、スピードスケート全体でメダルゼロの屈辱を味わった。さらにバブル崩壊から現在の金融危機まで続く、長い不況の影響で、五輪メダリストを輩出した王子製紙やコクドなどの名門チームが相次いで消えた。選手たちの受け入れ先は先細りし、競技環境は悪化した。

 このうえにバンクーバーでも敗れれば、注目度は低くなり、さらなる負のスパイラルに陥る。日本代表チームの今村俊明監督は言った。「バンクーバーが正念場になる」

 長島と加藤が所属する日本電産サンキョーはスケートへの理解が深い企業だ。それでも不況の影響は逃れ得ず、2人も今年度上半期には賃金カットを受けていた。選手たちは「競技を続けられるか」との危機感を抱きながら、五輪の舞台にやってきていた。

 乾坤一擲(けんこんいってき)の大勝負だった。18年ぶりに1種目2メダルを獲得した長島と加藤の滑りは、日本スケート界、ひいては低迷が続く日本の冬季スポーツ界を窮地から救えるかもしれない。【飯山太郎】

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<鳩山首相>エストニア首相と会談 把瑠都関の活躍に祝意(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は15日、エストニアのアンドルス・アンシプ首相と官邸で会談した。鳩山首相は、同国出身の大相撲・把瑠都関の活躍に祝意を伝えた。

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 フェースブックやツイッターなどのSNSのユーザーを狙ったサイバー攻撃が急増していることが、セキュリティー対策会社「ソフォス」の調査で分かった。それによると、SNSユーザーの57%がスパムメールを受信したことがあると回答。昨年4月に比べ、約70%も増加した。また、悪意のあるソフトを受信したことがあると答えたのは約36%で、同比約70%増だった。同社は「貴重な個人情報がSNS上で流通しており、ハッカーに狙われている」と警告している。

  

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開府400年 名古屋テーマに創作講談(毎日新聞)
2010.02.1314:07

開府400年 名古屋テーマに創作講談(毎日新聞)

 名古屋市瑞穂区の同市博物館で開催中の開府400年記念特別展「名古屋400年のあゆみ」(同博物館、毎日新聞社主催)で6日、講談師の古池鱗林(りんりん)さん(36)が、名古屋を題材にした創作講談を披露した。

 信長、秀吉、家康を扱った「名古屋三英傑物語」など2席。名古屋市で生まれ育った鱗林さんは軽妙な名古屋弁を交えながら演じ、約150人の観客は大笑いだった。

 鱗林さんは古池真由美さんの名でラジオリポーターなどをこなすタレント。上方講談師の旭堂南鱗さんに師事し、昨春に講談師デビューした。創作講談を4本作ったが、いずれも名古屋が舞台という。

 「これからも地元が舞台の講談を作りたい」と話す。【黒尾透】

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2010.02.1213:29

支援者に議員辞職否定=石川議員(時事通信)

 民主党の石川知裕衆院議員(北海道11区)の地元関係者は7日、同議員が5日に保釈された直後に「議員として頑張る」と辞職しない意向を伝えられたことを明らかにした。 

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2010.02.1108:58

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 民主党の小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件で起訴された同党の石川知裕衆院議員が離党も議員辞職もしないと表明したことを受け、仙谷行政刷新相は9日の閣議後の記者会見で離党すべきだとの考えを表明した。

 刷新相は「離党という判断をされた方がいいのではないかと思う。私ならそうするだろう」と語った。石川被告の起訴後、離党を求めた閣僚は刷新相が初めてだ。

 刷新相は、刑事事件で起訴されたことを理由に一定期間休職とする起訴休職制度を例にあげ「政治家としてはそれになぞらえ、どうされるのがいいか考え、判断していただけると思う」とも述べた。

 千葉法相も記者会見で「(進退は)ご本人が判断されること。刑事訴追、起訴されたことは重く受けとめる必要がある。その重みを含めて判断すべきものだ」と語った。

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 東京・六本木のマンションで昨年8月、合成麻薬を服用して容体が急変した女性に適切な救護措置を取らずに死なせたとして、保護責任者遺棄致死罪などで起訴された元俳優・押尾学被告(31)について、東京地裁は9日、押尾被告側の保釈請求を却下する決定をした。

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 札幌市手稲区の市立星置東小の6年生64人が8日、同区のサッポロテイネスキー場で、スノーボード授業に参加した。スキー授業は小学校で行われているが、スノーボードは北海道内で初めて。児童の大半が初心者だったが、元五輪選手らの指導を受け、スキーとは違う雪の感触を楽しんだ。

 授業は、米国のスノーボードメーカー、バートン社が企画。同社が開発した転びにくく曲がりやすい、初心者向けボードを使って行われた。準備体操後に早速、緩斜面で挑戦。かかとに重心を移動させながらスピードをコントロールする横滑りでは、恐る恐る滑り出しバランスを崩す児童も。「意外と難しい」と言いながら、楽しそうに汗をかいていた。

 インストラクターの一人、橋本通代さん(37)は、ソルトレーク五輪ハーフパイプの日本代表で現在はプロスノーボーダー。「スノーボードはそりの上に立って、雪の上を滑る感じ。ターンができるまで時間はかからないので、小学生の時から始めてください」と話していた。【千々部一好】

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2010.02.0820:06

<鳩山首相>今夏参院選の陣頭指揮「小沢氏に」(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は2日午前、民主党の小沢一郎幹事長の進退を巡り、「今日までの小沢幹事長の活動を考えれば当然(参院)選挙も仕切ってもらいたいと思っている」と述べ、幹事長続投を容認し、今夏の参院選の陣頭指揮も小沢氏にゆだねる考えを改めて示した。首相公邸前で記者団に語った。【山田夢留】

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2010.02.0721:04

COPDの予防方策などで検討会設置へ(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は、「慢性閉塞性肺疾患(COPD)の予防・早期発見に関する検討会」を早ければ今月中にも開催する。2月1日の「厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会」(部会長=永井良三・東大大学院医学系研究科教授)で、健康局の担当者が明らかにした。検討会は健康局長の下に設置され、予防方策や早期発見の在り方などを議論、今年6月をめどに内容を取りまとめたいとしている。

 昨年開かれた「慢性疾患対策の更なる充実に向けた検討会」で、筋・骨格系及び結合組織の疾患、COPDなどについて、「それぞれの特徴に配慮した詳細な検討が引き続き必要」との指摘を受けて開かれる。
 COPDは、患者が全国に約500万人、死亡者が年間で約1万5000人に達するとされる。主な原因は喫煙と言われており、早期発見と治療により、リスクと負担を大幅に減少することが可能とされる。


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2010.02.0700:24

【中医協】「リンパ浮腫指導管理料」、外来で再算定が可能に(医療介護CBニュース)

 中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は2月5日の総会で、入院中に「リンパ浮腫指導管理料」を算定した患者に対し、その医療機関が退院した同じ患者に外来で指導管理を行った場合、同管理料を再算定できるとの要件を加えることを了承した。

 現行では、リンパ節郭清の範囲が大きい乳がんや子宮がんなどの手術を行った患者に対し、入院中の1回に限り算定できるが、これを外来に拡大する。同管理料を算定した入院患者が手術を受けた病院などを退院後、退院した月か翌月にリンパ浮腫の重症化を防ぐ指導を同じ医療機関で再び実施した場合に、1回のみ算定できる。


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2010.02.0604:22

【風】たばこはストレス解消する?(産経新聞)

 「あの話聞いた?」「聞いていないよ。教えて」。特別親しい同僚だったわけではないが、情報交換し合う仲になっていた-。会社などの喫煙スペースでは、喫煙者同士のよしみから意気投合し、独自のネットワークが広がることも珍しくない。

 20代女性から、こんなメールが寄せられた。

 《禁煙分煙の時代。どんどん吸う場所がなくなっていきましたが、それでもコミュニケーションツールとして、お酒のお供とともに、大好きでした。楽しみの存在です》

 また、54歳の女性は《たばこの煙を深く、ゆっくり吸う。まるでゆったりとした深呼吸のようで、精神的にとても落ち着く。たばこを吸うことで、どれほどのイライラを解消できたことでしょう》と、たばこのありがたみを述べている。

 喫煙者にとって、たばこは生活の潤滑油のようだが、国立保健医療科学院の吉見逸郎・たばこ政策情報室長は「『たばこでストレス解消』は、混同している面がある」と話す。

 吉見室長は「イライラが解消されると感じることはあるでしょうが、たばこにストレス解消物質が入っているわけではない」とし、「ニコチン切れのイライラが、補充により、ほかのストレスも解消したと感じてしまう」と説明する。

 では、仕事が行き詰まったときや気分転換のための喫煙はどうなのだろうか。

 「たばこで気分転換されるのではなく、気分転換のタイミングでたばこを吸うのが習慣になっているため」と指摘。

 さらに「たばこをくわえ、火を付けて一息ふかす、という一連の行為は、深呼吸やため息にも似ており、行動的にも心理的にもなじみやすい。文字通り『息抜き』の行動として混同されやすいのでしょう」と分析する。

 偶然だろうが、たばこの“利点”を寄せてくれた女性2人は、いずれも今はたばこを吸っていないという。20代女性は元喫煙者として、こうも書いている。

 《もうたばこは見たくもない。でも「この一服がうまい」と思いだすときもある。このまま禁煙できればいいけれど、楽しみの存在でもあってほしいという矛盾した気持ちがあるのです》(真)

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2010.02.0506:35

裁判員に被告の「温かい」家族写真、結果実刑(読売新聞)

 昨年8月、大阪府和泉市の駐車場で車上狙いをしていた際、近づいてきた男性(22)を工具で殴り、約2週間のけがをさせたとして強盗致傷罪に問われたオートバイ修理業・上野孝文被告(26)(大阪府泉佐野市)の裁判員裁判の判決が3日、大阪地裁堺支部であった。

 飯島健太郎裁判長は、上野被告が別事件の執行猶予期間終了後2か月足らずで今回の犯行に及んだことを指摘、「法を守る意識に乏しく、社会内での更生は期待できない」として、懲役4年6月(求刑・懲役6年)の実刑判決を言い渡した。

 この裁判では、弁護側が上野被告と同居の女性、幼い子ども2人の計4人でスキー場を訪れた際のスナップ写真を、法廷のモニター画面に映した。弁護側は「執行猶予を得るため、温かい家族が被告を待っていることを訴えたかった」と狙いを語った。

 検察側が被害者の生前の画像を法廷で使用した例はあるが、被告の家族の写真が法廷で示されるのは異例。渡辺修・甲南大法科大学院教授(刑事訴訟法)は、「被告の歩んできた人生全体を見て判断しようとするのが裁判員裁判の良さ。家族写真には意味がある」と評価。一方、佐々木光明・神戸学院大法学部教授(刑事法)は、「インパクトを重視したとすれば疑問。子どもの写真を公開することが今後の家族の生活に影響する恐れもあり、配慮すべきだ」と指摘した。

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2010.02.0407:30

秋葉原事件初公判、検察側「無視した者への復讐」(読売新聞)

 「秋葉原で人を殺します」。携帯サイトに犯行予告を書き込み、買い物客でにぎわう日曜日の雑踏にトラックで突っ込んだ惨劇から1年7か月余り。

 わずか2分間に、17人を殺傷したとして殺人罪などに問われた元派遣社員・加藤智大(ともひろ)被告(27)の初公判が28日午前、東京地裁で始まった。「この場を借りておわびしたい」。被害者らに謝罪した加藤被告は自らの心の軌跡を、今後の公判でどこまで語るのか。一命を取り留めた被害者も、傍聴席から耳を傾けた。

 午前10時。法廷に姿を現した加藤被告は、黒のスーツ姿で髪を短く刈り上げていた。逮捕当時と比べるとほおがこけ、顔面は蒼白(そうはく)。被告席に着く前に一度、足を止めて、遺族や被害者が座る席の方を向き、深々と頭を下げた。

 ◆「おわびしたい」◆

 村山浩昭裁判長に名前を聞かれると「加藤智大です」とか細い声で答え、職業を問われると「無職です」と少し早口で答えた。

 検察官が約10分間、起訴状を朗読した後、加藤被告は証言台の前に進んだ。

 書面に目を落としながら、「まずは、この場を借りて遺族と被害者におわびをしたい。今回、多くの人が亡くなり、大変申し訳ありません」と謝罪。起訴事実を大筋で認めた上で、「せめてもの償いとして、私にできることは、どうしてこういう事件を起こしたのかを明らかにすることです。詳しい内容は後日、説明します」と述べた。

 ◆冒頭陳述で心の動き詳述◆

 検察側は冒頭陳述で、加藤被告の心の動きを捜査段階での供述をもとに詳述した。

 それによると、加藤被告は2003年3月に短大を卒業後、派遣社員として働く中、存在価値が認められず部品のように扱われていると不満を抱いた。

 携帯電話の出会い系サイトで知り合った女性に自分の写真を送った途端、返事が来なくなったため容姿にも強い劣等感を抱き、06年頃から携帯サイトの掲示板に悩みを書き込み、慰めやアドバイスを受けていた。

 しかし08年頃になると無意味な書き込みによる「荒らし行為」が殺到。唯一の居場所を奪われたと感じ、自分以外すべてが敵だと怒りを深めるようになった。

 事件の3日前の08年6月5日には、職場で自分の作業着が見つからず、「辞めろと言われている」と思いこみ、この時、掲示板に辞める決意を書き込んだ。それでも反応はなく、「誰もまともに扱ってくれない」と怒りを爆発させ、「大きな事件」を起こして、自分を無視した者たちへの復讐(ふくしゅう)を考えた。

 そして茨城県土浦市のJR常磐線荒川沖駅などで9人が殺傷された事件(08年3月)や、仙台市で暴走したトラックが歩行者7人を死傷させた事件(05年4月)を思い浮かべ、日曜日に人が集まる秋葉原の歩行者天国で事件を起こすことを決意。警察に捕まれば「自分の人生は終わりだ」とも思ったが、「もう生きていても仕方がない」と自暴自棄になり、復讐の方が重要と思ったという。

 犯行を決意した後も「誰かに止めてほしい」という気持ちがあり、犯行をほのめかす書き込みを繰り返したが、反応はなかった。秋葉原をトラックで走行中も人の多さに怖くなり、歩行者をはねることを3度もためらったという。

 ◆弁護側、仕事ぶり評価も◆

 弁護側は冒頭陳述で、加藤被告が中学生時代は学級委員や合唱の指揮者を務め、短大卒業後に始めた警備会社のアルバイトでは、仕事ぶりが認められ人員配置も任されていたと主張。その上で、「彼がどのように育ち、どのような考え方をするようになったのか、という視点を持ってもらいたい」と訴えた。

 よりどころとされた携帯サイトの掲示板については、数年前から1日に何度も書き込むようになり、過去には掲示板で知り合った人に会うため、青森から福岡まで車を走らせたこともあるとした。

 一方、争点となっている加藤被告の責任能力については、弁護人の意見陳述で、「完全責任能力に疑いがある」と述べたが、弁護側冒頭陳述では全く言及しなかったことから、村山裁判長から「責任能力に触れなかったが、良いのか」と尋ねられる一幕もあった。

 午前中の審理は午前11時30分ごろに終了し、加藤被告は閉廷時、村山裁判長と、遺族らが座る傍聴席に一礼して退廷した。

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2010.02.0308:56

首相、「公費」で参院選応援? 地方視察に批判の声(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は30日、山梨県を訪れた。地方視察の第2弾で首相の「公務」だが、夏の参院選や地元地方選の候補者が首相を取り囲む光景も目立ち、政府内からも「選挙運動と受け取られかねない」との声が出ている。

 「地域の声を聞かせていただき、政策に反映できればいいなと思っている」

 首相は30日、山梨大の研究施設を視察後、記者団にそう語ったが、直後に参院選で改選の輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長の会合に参加し「参院選も輿石会長に大きな力を与えていただきたい」と支援を呼び掛けた。

 第1弾の23日の栃木県視察でも改選の簗瀬進参院議員が同行し、会合には同県益子町長選に立候補する山岡賢次国対委員長の元秘書が同席。首相は「ご高配願えれば」と語った。視察は民主党代表の行事ではなく公費で賄われる首相日程のため、政府内でも「公費視察で公私混同だ」(官邸関係者)との懸念がある。

 輿石氏は参院を仕切る党幹部で、簗瀬氏は「鳩山グループ」の中核メンバーと、訪問先が首相に近い人ばかりなのも話題だ。中堅参院議員は「身内に甘い。選挙情勢が厳しいところに行ってほしい」と話す。

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2010.02.0210:25

有志勉強会参加は「当然」=階政務官が答弁(時事通信)

 自民党の西田昌司氏は26日の参院予算委員会で、石川知裕衆院議員の逮捕に批判的な民主党有志による勉強会に出席した政務官4人に対し、参加理由などをただした。このうち、階猛総務政務官は「国会議員は憲法で不逮捕特権が認められており、国会議員一人一人が考えるのは当然の責務。議員の一人として参加した」と述べた。
 西田氏は「(東京地検の捜査に)異を唱えるような活動をしたやに聞いている」と指摘。これに対し、佐々木隆博農林水産政務官は「仲間として心配し、情報を集めたい思いで参加した」と釈明した。
 一方、小川淳也総務政務官は「冒頭5分出席した。誤解を与えかねない言動、行動は自粛する」とし、大串博志財務政務官は「冒頭あいさつの段階で離れ、会の経緯を知る立場ではない」と述べるにとどめた。 

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